
京都鬼剣舞
きょうとおにけんばい 民俗芸能
京都鬼剣舞は、岩崎鬼剣舞を師匠として、岩手から遠く離れた京都で鬼剣舞を継承している踊り組です。
元西陣小学校で研鑽を重ねています。
京都鬼剣舞の演目
- 一番庭
- 二番庭
- 三番庭
- 刀剣舞
- 一人加護
- 八人加護
- カッカタ
- 扇合わせ(一番庭の狂い)
- 三番庭の狂い
- 刀の狂い(刀剣舞の狂い)
- 膳舞
- カニムクリ
- 二人加護
- ムギリ
- 宙返り
※ 奉納では、踊りの前に念仏(ねんぶつ)回向(えこう)(うたあげ)を行います。
※ 12〜15の演目は、現在、本番で踊っておりません。
メンバー構成
メンバーは京都だけではなく広範囲に住んでおり、本来の郷土芸能の姿である地域性を持ちませんが、その中で民俗芸能としてどのように次世代に伝えていけるか試行錯誤しています。10代から職業様々な老若男女20数名のメンバーが、元西陣に月2回集まって練習しています。
岩崎鬼剣舞の庭元から、指導を受け始めた当初に「講習会のようなことはするな。しかし、京都鬼剣舞に入った者にはどんどん教えろ。来る者は拒まず、去る者は追わず、だ」と言われており、そのやり方を守っています。また、メンバーは現在でも可能な限り岩手に通い、岩崎鬼剣舞と交流して指導を受けています。
練習会
毎月2回、基本的には第1日曜日と第3日曜日の午前10時~13時に、元西陣小学校(京都市上京区上立売通堀川西入 幸在町689)で練習しています。
練習会の日と、奉納や出演が重なった場合は、練習会が中止となります。詳細は、活動ブログをご覧ください。出演のご依頼や、練習会の見学申し込み等は、下記のメールアドレスからお願いします。
連絡先
京都鬼剣舞 事務局
kyoto.oniken81○gmail.com
(○を@に変えて送信して下さい)
